"Someday My Prince Will Come / いつか王子様が" -New York Jazz Standard Studio Session- - YouTube

"Someday My Prince Will Come / 
いつか王子様が"
 -New York Jazz Standard Studio Session-






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夢という言葉には二種類の意味がある。
1 夜見る夢
2 将来の展望


日本語も英語もスペイン語も、1と2どちらも「夢」と言い、別の言葉がない。
英語は悪夢だけはメアを使うが。

ところがロシアやポーランドでは双方の言葉があるらしい。

ポーランド語では夜見る夢はSENであり、将来の夢はMarzenieと言うそうだ。
ロシアではCOH、後者は(ロシアつづりがめんどくさい)。

リトアニアも分けている。

と言う風に、どうやら北欧圏のそれも共産圏だった国が分けて使うようだ。

理由はわからない。

むしろ、なぜ日本やアメリカは使い分けないかがぼくには不思議だ。

夜見る夢と、自分の先々の夢はあきらかに違うものなのに?

「いつか王子様が」というディズニーのスタンダードがある。
アニメ映画の「白雪姫」の挿入歌だ。
これは後者で、夢見がちな乙女の結婚願望だ。

アメリカンドリームと言えば夜見る夢ではない。

誰か説明できる先生はいないか?

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余談だが、白雪姫の原文だと姫は黒い髪で黒い瞳となっていて
日本人はけっこうがっかりする人もいるらしい。
子ども頃読んでもらった童話の挿絵では金髪で青い目だった。
しかし長じて何本かの映画で観たらいつも黒髪。
ディズニー映画も黒髪。
ディズニー 白雪姫 - Google 検索

どうも白人文化では黒髪、黒い瞳がエキゾチックらしい。