近くの公園に名も知らぬ花が咲いている。
白いつる性の四弁花。
画像検索すると一番目にセンニンソウが出て来て似ているような違うような。
つぼみも似ているが、解説では夏に咲くとある。
名前はセンニンソウ。
センニンソウ - Wikipedia
しかし今は12月。
夏の花が冬に咲くほど温かいということなのか?
キンポウゲ科のクレマチスの仲間で樹液に毒のある薬草だそうだ。
さわるとかぶれるらしい。
だったら公園にあるのは危険だが、別にボタンヅルという無毒の花もあり、小笠原にはムニンセンニンソウと言う近似種もある。よくわからないままだ。
冬でもクマが寝ない昨今、暑い秋、あたたかい九州などのことから、センニンソウの狂い咲きもありえるかと検索をやめた。
どなたかご存じならご一報ください。
子どもの集まる公園のことなので気になるし、有毒なら処理しなくてはならないから。
閑話休題
今朝は昨日のおでんの朝食。
予報通り北風が吹いて冷え込んだので、
居間に置いたミニ・コンロで土鍋をあっためていただいた。
今はようやく日が差して部屋はぬくくなった。
セーターを着こむほどではない。
農水大臣の不景気な顔がTVに映ったのでチャンネルを変える。
あのぼうやは政治家じゃなく官僚だ。
言うことなすこと机上の空論であきれかえる。
唾棄に値するへっぽこ大臣だ。
厚生省の言ったことにぼくはやや誤解していたかも知れない。
裁判を受けて、3年分の「もらえるはずだった」103200円を返して、
受給金額を今の金額から数パーセント引き下げる・・・ではなくて
2013年の引き下げより前の額からの引き下げを4パ―ちょい引き下げの今の状態を、2パ―ちょい引き下げへ修正する(つまり増額になる?)という意味のことかもしれないからだ。真偽のほどはまだわからないので保護受給者の人たちは慌てないで。年金受給者の僕にはあまり関係はないかな。
マイナンバー保険証というのは、昨日玉川さんが言っていたが実際の保険証があるわけじゃない。ブツないのに保険証と言うのは奇妙である。マイナンバーカードが保険証をかねるということなので、ちゃんと別に実態のある証書がなけりゃおかしいのだ。
便利なのはお薬手帳がいらなくなるということで、もらった薬などの情報がカードにおさまっている。
ほかにも、インフルエンザなどの摂取記録とか、いついつどんあ病気を発症したとか、いついつ入院したとかの記録が入ってる。
便利そうだが、情報の漏れが懸念される。
そういえばアサヒビールがサイバー攻撃され25万件もの顧客情報がだだ漏れしたという。
取引先のお店や会社の情報で、その中には当然個人情報も入っていて、なにがしかがそれを使って詐欺や悪だくみに使おうとするだろう。
個人としても近頃明和メール・詐欺メールが増えている。
クロネコヤマトから荷物を届けたがいなかったのですぐにメールにあなたの情報を書いて返信せよとか、アマゾンとか信用金庫からとか、メールしてくるはずのない会社からの偽装メールがやたら増えた。
ITは実体がないのだ。
ビットコインのように多くが信用するという建前で成立している。下層社会に生きている
全部仮想の会社である。
それがなんとかして個人情報を盗もうとしている。
実体がないと言えば今の一見好景気というのも、実は早苗内閣への期待感から株の売買が動いて生まれてくる・・・つまりやはり仮想の好景気なのである。実際の人々には何も実感がなく、物価も下がらず、給与も上がってない。だからこれはもはやバブルだと言えるだろう。いずれまたはじけて実態があらわになるのは間違いない。第二のリーマンショックはもうすぐそこまで来ているのである。
と、年末なのに悪い話題ばかりだ。とにかく経済は信用できない。
欲は出さずに静かにしておくにこしたことはありません。
社会は嘘でできているんだから。
綺麗な花だと思ってさわると痛い目に合うものなんだな。
センニンソウ 白く咲いても 毒の花

人気ブログランキング






コメント