B級グルメの多くは戦後の闇市から始まったかと思えるものが多い。
豚骨ラーメンは久留米のお店が特定されているらしいが、お好み焼きや焼きそばは誰が発明したんだろう?

お好み焼きについて私見を言えば、最初は「一銭洋食 いっせんようしょく」だったのではないかと推測している。

一銭洋食は、クレープのように薄い生地を丸く延ばして、上に千切りキャベツをどっちゃり乗せてソースを掛けただけの簡単なものだった。
それが各地で発展して大阪のお好み焼きのようになり、広島ではクレープ生地を残して、焼きそばがのっけてある。この焼きそばはいったいどこから出てくるの?

焼きそばが生まれるにはラーメンがあるだろうし、ラーメン麺が生まれてないきゃいかん。つまり焼きそば麺は最初はチャンポン麺やラーメン麺を代用したはずで、あとから専用麺が生まれただろう。

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こういうかん水を使う麺はまずは戦後しかなかったものだ。
そしてソースだって戦前にはない。
ラーメンは戦時中中国から持ち帰られたアイデアだったし、餃子などもそうだとされてる。
この麺を闇市ではどうやって作ったか?

朝ドラでインスタントラーメンの開始が日清食品社長からだったことが描かれたが、即席焼そばも日清が古い。しかしそれは生の焼きそばがあってこそ生まれるもの。

誰が最初に焼きそばに思い付いたかなんだなあ。


さらに、その上に誰が青のりをふったのか?

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また最近の話なら、さらに鰹節をかけたのは?


なんて考えつつ、結局全部たいらげた自分なのだった。
食べてしまえばそんななぞはどうでもよくなる。
あとは昼寝するだけさ。


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