六本木純情派



荻野目洋子が歌っていた80年代中頃はユーロビート時代。
なのに彼女が原水禁支持者だとはあまり知られてない。
つまり70年代後半から80年代は日本はもうリベラルからフリーダムへの転換が進んだ時代で、80年代中半は特に即物的経済化の時代だからダンスムーブメントが起こるのに、それを歌いつつ同時にリベラルだったアンバランスが面白いのだ。きっと学校で教えていた教師がリベラル世代だったからかな?

今の首相は中道右派だし、トランプは極右よりってのが今の大勢。
ぼく?中道右派かな?


ここずっと庭を当たっている。
剪定から今はぼうぼうの草引きだ。

息が上がってすぐ疲れる。ふらふら、ぜいぜい言いつつがんばる。

午前中でおしまいにする。
昔は一日中庭を当たっても平気だったのに・・・。

ごほうびは鉄板焼き。

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最後の〆はそのままフライパンでニラ肉おじや。


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これがうまいんだなあ。
土鍋と違って焦がせるので香ばしい。


ところで今日の夢はやっぱりけったいなもので
長兄と京都の料亭のカウンターで呑んでいる。
金持ちの彼は高級品で身を固めてるが、
ぼくはラフな格好で、
亭主はどうも兄とばかり話しをしてる。

昔、大阪の料理屋で一緒に飲んだ思い出が夢になったかな?

ぼくは刺身が食べたくなりおやじに頼むのだが
おやじは兄貴としゃべっていて相手にしない。

で、トイレに立つ。
すると別棟の座敷の先にトイレがあり、
仕方なく小座敷を突っ切る形になる。
そこではえらいさんたちの宴会が開かれており
ラフな格好のぼくは小さくなって
トイレを探す。
廊下の先にやっとっ見つけて出てきたら
ちゃんとそこへゆくための小口があり
なあんだ入り口があったんだとカウンターへ戻ると
兄貴がいない。
探したら二階の小座敷でできあがって寝ている。
おやじは人が変わったように悪口を。
「だいたい飲み方が悪いんだわ」

ってところで目が覚めたのが3時。
トイレに立つ。寒い。

だいたい夜中の夢でトイレが出てきたときは
実際に自分がそうしたいからである。

兄と呑む・・・途中で消える・・・
これが多いのは一人暮らしで、今は往来の亡くなった家族への自戒だろう。

ま、しょうがないさ、自業自得。

ちゃはは・・・
自由気ままに生きてきたんだもの。
罰だな。
天涯孤独・・・ほんとのフリーダムだよ。
かかわらない、誰とも関わらない。
気楽だが寂しさが隠れてる。

♩自由ていうのは失うことさ
クリス・クリストファーソンの歌を取りれでつぶやく昨日今日なのさ。
なにしろ70年代前半を青春時代にして生きたんだから
リベラルからフリーダムの世代なのでねえ。


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