Kawakatuワールド

古代史研究家が客観分析を離れて 頭を空っぽにして作る男の好物。 料理とエッセイ、ときどき爆笑、ときどき不満爆発?

タグ:サバの味噌煮

外は春爛漫。春眠暁を覚えずして、目覚めはもう10時。朝食。サバの味噌煮。大根葉の塩もみを飯にばらまき、もやしの味噌汁を啜りぬか漬けから始めて味噌煮と昨日の残り物の豚のジンギスカンをちょこっとだけ。外を見たら、やっぱり春爛漫だ。紅白ボケ日向ミズキまんさく桃の ...

生の鮭のほとんどは今や輸入物。アトランティック・サーモンだ。前も書いたが、このマス類は、厳重な管理で飼育されているので生でも食える。それを買ってきて、塩して焼く。塩鮭はもう絶対食べない。 塩梅を自分で調節するためだ。今日はサバのいいのもあった。身が厚くて ...

朝食の後、買い物に遠出しようと外へ出たら、壁にクワガタムシがいた。 以前はたくさんいたが、近頃はかなり久しぶりの再会。ひらくわ?ひめくわ?ちょっとわからないが、オスである。小さい。サイス的にはコクワだろうか。まるで出かけるぼくに「いってらっしゃい」をする ...

ちくぜんには筑前・福岡ではがめ煮という。理由は定かでないが、おそらく福岡沿岸の海人に亀を食う風習があり、当初は鶏肉ではなかったからではないかという説がある。仔細のほどはわからない。 今朝、サバの味噌煮と筑前煮を作り朝食にした。飯にはひじきを乗せて。いたく ...

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