Kawakatuワールド

古代史研究家が客観分析を離れて 頭を空っぽにして作る男の好物。 料理とエッセイ、ときどき爆笑、ときどき不満爆発?

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世間様は各地で花見をひかえておられる。当方は、ひとっこひとり外を歩いていないので、花見でも感染の危険度は低い。それに、もし感染して死ぬのだとしたら、花も観ずにはまことに残念であろう。花見は一年の歳時記。日本人には最重要なスタートを意味する行事だ。これをや ...

朝散歩してみると、気の早い桜がちらほら。少し赤いので、これはソメイヨシノではないだろうと思う。かといってジンダイアケボノでもコマツオトメでもないので、交雑種だろう。これはヤマザクラ。これはエドヒガンか。早いのは大島が交雑しているものが多い。ソメイヨシノは ...

山桜花 散り行くあはれ花びら流る花びら流れその中をぼくが歩く花はぼくの肩をかすめて春の陽光の空気のなかを漂った。タラの芽は新緑に染まり菜の花はほのとして春の日を照り返していたああ、ぼくは小汗をかきそして脚は棒のようにむくみ疲れていた冷たくして、上にあ ...

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