Kawakatuワールド

古代史研究家が客観分析を離れて 頭を空っぽにして作る男の好物。 料理とエッセイ、ときどき爆笑、ときどき不満爆発?

カテゴリ:逍遥の花束 > 鳥獣虫魚の花束

今朝も朝からメジロが群れる庭。出てみるといろんな花が咲いている。マンサクの、数日前までつぼみだったものが少し開き始め、今日は開花している。侘助ツバキに、今年はたくさん小さな花がついた。 スイセンも満開。ツバキの開花がここのところ年々遅くなっている。うちの ...

今季一番クラスの寒波が来ている。外は雪。 朝食にアサリの味噌汁を添えた。手作りキムチ鯖のミソ煮金平ごぼう麦飯アサリの味噌汁味噌汁が体に沁みるなあ。庭が今年二度目の雪化粧。昨日から吊るしっぱなしのミカンをメジロとヒヨドリが先を争って取り合う。凍るほどの寒さ ...

これはもう春と呼んでもよいのではないか?サンルームが今期二度目の35℃になった。メジロのエサの小ミカンを再びもらいに外へ出てみたら、すっかり春だ。タンポポだって白、黄色がチラホラする野原に、よくみつめると赤いものが動く。 ナナホシテントウだ。家に帰りさっそ ...

庭のロウバイは満開。そこにメジロがつがいでやってきた。さかんに蜜を吸っている。私が鳴き声に布団を出て、縁側に腰かけても、まったく頓着しない。仲良く、ポカポカ陽気の中で、蜜を吸っては花から花へ。まことにうらやましい。 水仙も笑っていた。今夜からの冷え込みを ...

 弁当を持って散歩する、わが足元に深紅のさくらの落葉が、ふたりなかよく転がった。わきで、最後の産卵を終えたツユムシのメスが、じっと死を待つ。秋はいのちの終わりと始まりが同時に味わえる季節。黄色や赤く染まるのは越冬のため。赤はエネルギーの元となる糖分の色な ...

庭に白い彼岸花が今年も咲き始めた。ホワイト・リコリスだ。満開にはまだ間がある。気が早いのを摘み取り、ほかの秋の花と合わせて活けてみた。 コムラサキとヤブランの紫が秋らしさを加えてくれる。茶花を愛した母親の位牌の目の前にどかんと置いてやった。秋の台風は九州 ...

昨日夕方に玄関先で見つけたセミの幼虫だが、もみじの木にとまらせて、元気よく上っていったんだが、翌早朝、ぬけがらがあるかなと眺めるのだが、見つからなかった。表の庭へ向かう露地には、いくつもの幼虫が死んでいる。落ちたのか、上る場所がみつからないままアリにやら ...

昨今、市街地の並木によく使われるようになった樹木にシマトネリコがある。下町で見かけた冠花をつけたシマトネリコ。植木図鑑・シマトネリコhttps://www.uekipedia.jp/%E5%B8%B8%E7%B7%91%E5%BA%83%E8%91%89%E6%A8%B9-%E3%82%B5%E8%A1%8C/%E3%82%B7%E3%83%9E%E3%83%88%E3%83 ...

雨が小雨になった午後、医者へ薬を取りに行くが、なぜか医者は休みだった。それで近くの賀来川へ、濁流はどうかと見に行った。まだここらは大したことがないことは確認の上だ。 賀来川の上流は由布川で、由布山から流れてくる。そして画像の左へ出て一級河川大分川に合流す ...

二日間の天候不順のあと晴天となった。高温だが、風は涼しい、買い物へ下町へ。バスの車窓に水田が見える。代切りするトラクターの姿。いよいよ田植えが近いんだな。水田は湿気も増やすが、外気を冷やす。そして何より、水生生物には産卵の助けとなる。水は鏡となって、初夏 ...

ここ二日ほどの雨が、アジサイに色を与えたらしい。六月のはじまりは雨。ふさわしい。ガクアジサイが今年は紫で。深い緑を背景にちらちら揺れる。花アジサイも色づいた。 でも今年は花が小さい。肥料やらなくちゃな。すまなかったね。このごろ、野鳥がしきりに往来する。き ...

朝食の後、買い物に遠出しようと外へ出たら、壁にクワガタムシがいた。 以前はたくさんいたが、近頃はかなり久しぶりの再会。ひらくわ?ひめくわ?ちょっとわからないが、オスである。小さい。サイス的にはコクワだろうか。まるで出かけるぼくに「いってらっしゃい」をする ...

15日に少し無理をした。薬を泌尿器科でもらい、やむなく検尿と診察を受けた。次に床屋へ行った。そしてスーパー二軒で買い物し、往復はバスだった。三日目の昨日の夕方微熱が出た。37.1度。背中は二日目から背骨の両側の筋肉痛が出ている。のどはずっと腫れている。危険度の ...

鶏と牛蒡だけで作る毎度おなじみの鶏飯は、大分県の名物だ。鶏はもも肉を使う。脂が多いので味に深みと、飯につやが出る。もも肉と牛蒡を中華鍋でじゃっと炒めて、醤油と砂糖で味付け、水を注いで蓋をしてくつくつするだけで種はできあがる。蓋をして粗熱を取り、さましたら ...

正月が明けてすぐ気が付いていたのだが、牡丹につぼみが早々についていて、いつも二つがせいぜいの貧弱な木なのに、今年はいくつもついてると驚いていた。その後の進展はしかしあまりなく、徐々にふくらんではいるが小さいまま。出てはみたけど、早すぎたか?みたいな状態だ ...

 河岸段丘のてっぺんにある家から、すぐ下町の駅前にある医者まで、3キロばかりの道沿いに菜の花畑が点在する。というか、もう菜の花なのだ。 梅や蝋梅ももう盛りだし、ラジオではすでにウグイスが啼いたとか、ヒバリが飛んだとか言っている。ほんとかどうかは知らないが ...

君がため 春の野に出でて 若菜摘む? 川沿いを行きつきて無数の横穴墓祠あり ただひっそりと 祠あり段丘に そこだけの雑木林 この家の老女 椎茸作れる跡と聞く空き家古し されど立派な屋敷なりける蔦のからみが 往古を伝う親子鴨 仲良く水に 遊びたり見とれて欄 ...

庭の白百合が昨日一斉に咲いた。真夏がやってきた。白百合は 我が家の夏の しるしなりけり  Kawakatuにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 ...

花アジサイに色が差した。梅雨が近づくと木蓮の木の下にアマガエルがやってくる。体をあたためるためにじっと日向ぼっこ・・・いや日陰でじっとしている。日向だと、両生類は、うろこのある爬虫類とは違い、干上がってしまうからだろう。日陰のアマガエルは、緑がビリジアン ...

近年、帰化動物が増えているとは聞いていたが、それは東京のような大都会の話だと思っていた。ところが、昨日の遠出散歩の帰り道、当家のそぐそばの農家の道を抜けたところ、林の中にカメラがしつらえてあったのを発見した。こんなところになんだろう?もしや空き巣が増 ...

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