カテゴリ: 夢の花束

さっき書いた夢のことを書いてみよう。何種類かの乗り換え駅の夢である。もっとも最近見たのはメビウスの輪的な駅だ。夢では分かれた彼女が相方で出てくるのが常である。別府はよく歩いたからか?ま、二人でJRの電車を乗り換えるだけなのだが、わけがわからなくて目が覚めて ...

Eric Clapton - White Christmas (Official Music Video)          https://youtu.be/vmw9vHZCbMo例によってぼくの路地裏探検年末だと言うのに、まちなかの路地をうろうろしたくなった。ぼくの悪いクセ・・・おお?ここは必ず怪人二十面相の巣窟があるぞ。怪し ...

https://youtu.be/n7ZlNMq_tFU中島みゆきが拓郎を意識していることを、随分昔だが、ぼくは京都の山科へ通う車の中で気づいたことがあった。大雪だった。チェーンも装着しない(京都市内ではけっこうあの当時それでも大丈夫だった)で、ぼくはいつものように通勤ラッシュの ...

二日前の夢である。よく出てくるアパートか学生寮のような場所。自分の部屋になぜか若い女の子が来ていて、ぼくは紅茶と入れてやっている。台所でである。「こないだはあのこが来て、やはりお茶を出してあげたんだ」すると彼女は「ええ、あのこから聞いておいしい紅茶だ ...

あとだしジャンケンと言われそうだが、パンパシ決勝戦のある前日に観た夢は、大坂なおみがコートにがっくりして突っ立っているという夢だった。人生で、そういうまさ夢を見たのははじめてだ。まさかなと思っていたら、やっぱり敗戦。むむむ・・・??昨夜は夢も観ずにぐ ...

今朝の夢ほど摩訶不思議で長かったのはない。最初はあきらかに日本。仲間を集めてバスで、なぜか知らんがコンサートを見に行こうとしている。バスはボンネットで、柔道家のような友人が運転する。ところがツアーバスじゃなく、乗っている客はみんあどこの国かわからぬ人 ...

私の隠れ家そこへの入り口この森の上にそれはあって、わたしは今から、森を分け入り、わたしだけの隠れ家へ向うところ。そこにある”注文の多い料理店”で、夕餉を楽しみながら、そこのおやじの、多すぎる注文に応えるために、ひとまずわたしは風呂に入れられ、着替えを ...

藁小積み稲刈りした藁を乾かすために積み上げたもの。今年は台風にやられての・・・お百姓がぼそっとそう言った。風で稲が倒される。雨が多かったので、田んぼは水があふれている。そこに浸かった稲は成長しにくくなってしまいうんじゃわ・・・。稲刈りするにも、なかな ...

ホトトギスが鳴き始めた。托卵の季節だ。ということはほかの野鳥はすでに卵を抱いているわけである。ハトがじっとしていた。近づいても動かない。巣があるのか、けがしたか?ハトのつがいが、近頃、よく庭に来ている。出て行くと大きな羽音で飛び立つ。巣を作りたいらし ...

夢の中の路地裏散歩https://youtu.be/xW1qhG6kjNU別府音頭まずは理路整然バスに乗って・・・地獄の鬼に逢いに行き・・・温泉街の魚屋で材料を買い込み木賃宿の温泉宿でこれを温泉熱で蒸し揚げて・・・やっぱり最後に住むなら別府やな。湯布院は別荘、住むなら別府大分に ...

春眠暁を覚えずと言うけれど、最近暖かくなって、なぜか眠れない。夜中にいいテレビがあることもあるか?今宵も「スリル」が二本夜中の1時過ぎにある。サスペンスとか推理ドラマとか、ちょっと知的な好奇心をくすぐるドラマは、観ないわけにはいかないのじゃわい。そうい ...

JR九州の「クルーズトレイン・ななつ星」の成功で、各地のJRもいろいろと新機軸の高級列車を出している。しかし、内装はともかくも、外見ではどれも?なものが多い。JR西日本の「トワイライト・トレイン瑞風(みずかぜ)」顔がどうも悪役面で、アメフトのヘルメットのよう ...

昨日もそうだった。これからうまそうな調理パンを食うぞというところで目覚めてしまった。夢の中で、ぼくは海岸で釣りをしているらしかった。はじめは針をたくさんつけた糸で遊び釣りし、海なのになぜかウグイが山ほどかかったので大喜び。調子付いて今度は竿で遠投し、 ...

新年あけましておめ。むかし、サントリーのCMにこんなのがあった。汝らのみすぼらしい絵馬の前に なんでこの身がぬかづき祈ろう むしろ、われは台風の中を闊歩して、 轟き騒ぐ胸を励まし、 鶫(つぐみ)鳴く葡萄園に導きたい。 沖の汐風に胸ひらくとも、 葡萄の酒に酔おうとも ...

一昨夜未明のことである。ねむれずに輾転反側を繰り返しておると、いきなり外のよろい戸でざわっという音がした。まるで大きな猫か、ましら妖怪(猿)のごとき怪異が雨戸をひっつかんで揺らしたような気配だった。そしてそのモノはそのままいずこかへ飛び去っていった。 ...

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