Kawakatuワールド

古代史研究家が客観分析を離れて 頭を空っぽにして作る男の好物。 料理とエッセイ、ときどき爆笑、ときどき不満爆発?

カテゴリ: 出会いの花束

鶏むね肉のタンドリーチキン風網焼き。ママレード添え。夏みかんの苦みとほの酸っぱさと甘みが元気をくれる。完熟トマトが夏を感じさせて、これまた甘い。食には出会いと相性がある。にほんブログ村男の料理ランキング  ...

 アサリには木の芽の候。海と山の出会い。相性抜群、春の味。そこにかまの塩焼き。日本人の春。そこに季節が見える。それが日本人の食の醍醐味。ああ、やっと四月を迎えられた。一安心。よく年金エイジ65歳初めての三月度を乗り切った。耐えた自分へのご褒美。四月と五月を ...

卯の花(ヒメウツギ)につぼみがついた。初夏の始まりだ。シロヤマブキの花はもう開いている。 おにぎりをお昼に一つ結んだ。また伽羅ブキを作った。昨夜はまたまたかき揚げ丼。今朝、若いころの会社の同僚から十何年ぶりに電話があった。年金生活に入って手持ち無沙汰になっ ...

先日面接を受けた会社から採用の電話が、今朝あった。来週からとりあえず一日4時間ばかり働くことになった。場所はすぐ近くの坂の下の、田園地帯のど真ん中である。田園以外なあんにもないところだ。歩いて下りが10分。上りが20分ほどで、いわば同町内である。老人ホ ...

Erroll Garner Trio - Misty          https://youtu.be/Ap3P8Fpqay4黄昏時。それは「禍時 まがどき」のある一瞬。禍時はまだ空が藍色。少しして空が茜色に染まる頃が黄昏時である。禍時と黄昏時ののちの、ほんの一瞬を「逢魔ヶ時 おうまがどき (大禍時)」と ...

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