ザ・カスケーズ 悲しき雨音 (訳詩付き) (youtube.com)



雨の日曜日・・・。
オールディーズで。
60年代大ヒットした懐かしきこの名曲は。多くのアーティストがトリビュート曲を作っている。
例えば、甲斐バンドや竹内まりあなどがおそらく子供の頃に聴いたはず。
40~60年代にヒット曲をオールディーズと呼んだのは、70年代の若者にとって幼少時、子守歌のように聞いていたからだろうか。
基地がなく、FENが聴けなかったぼくなどは、父母のコレクションレコードをポータブル電蓄で幼稚園児のぼくが勝手に聴いたか、テレビかラジオで聴いたのだと思うが定かでない。

温かい雨・・・。
春を知らせ、木の芽を活性化させる恵みの雨。

外から聴こえてくる。


洋食シリーズ。
最近作った洋食。

ボンゴレ・ロッソ

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カーリングを観ながら。

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アサリがボンゴレ、トマトの赤でロッソ。白ワインだけで作るとビアンコ。

魚介類には、日本人のぼくはワインは使わないで日本酒を使う。
ワインと貝類の相性は最悪で、苦みだけが強くなるからだ。
ワインにはブドウの酒石酸が多く、魚介のうまみ成分をぶちこわす。一方日本酒の多種類の酸は、特に多様性が強く、魚介類と喧嘩しないで旨味を形成する。西洋人はこれをまだ知らず、気づく味覚もない。

日本酒なら甘くなり相性抜群なのだ。西欧人はワインしかないので、むしろその苦みに慣れ親しんだが、日本人には合わないのである。ま、そこにまったく気づかない鈍感な人は、本場のレシピをそのまま使い、これぞ本物と悦に入ってはばからない奴らもいるが。その違いの判らない味覚は笑える。


エビとホワイトアスパラの前菜
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パエリア

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六角精児呑み鉄本線を観ながら。

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サフランがなかったのでカレー味にした。


ハムとオレンジピールジャムのパンケーキ

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甘みと酸味とハムの塩気のミックスマッチが実にうまい。
嫌いな人はとことんこういう味を嫌うようだが、どうしてこのうまさがわからんのか、おもしろい。


エビとウインナーの温野菜
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 冷凍野菜とチンしただけの簡単酒肴。



ポトフ

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最も手軽な洋食。洋風おでんで、野菜が屋っぷりとれる。



さて、ドジャースの優勝へのもくろみが破綻しようとしているようだ。水原通訳がそれを阻んだせいだ。あさはかな行為だし、知らないとはいえあっさり金を貸した大谷もあまりに子供じみている。おかげでHRも出ない心の不調に陥っていると言える。なぜ貸す前に弁護士に相談しなかったか、若すぎるおろかしき行為だったと言えまいか?
今年の優勝はないな。

そもそも金を持ち過ぎた若者なんてこんなもんなのだろう。疑念を持って生きることに慣れていない、素朴すぎる、ナイーブなお人よし。思慮不足と言うしかない。友達を信じすぎてはいけない、それが経験の多い大人の生き方でしょうに?君を見られなくなる可能性すら見え隠れする。日本人にとって損失は大きすぎる。あえて言うが、あなたはまだ甘い。ファンでいたいぼくの気持ちが少しだが萎えている。しばらくあなたがたのニュースは聴きたくもない。

“Rhythm of the Rain” Lyrics

{Intro}

Listen to the rhythm of the falling rain
Telling me just what a fool I’ve been
I wish that it would go and let me cry in vain
And let me be alone again
雨音に耳をすませば
自分の愚かさに気付く
寂しく泣かせてくれたらいいのに
独りぼっちにしてくれよ

The only girl I care about has gone away
Looking for a brand new start
But little does she know that when she left that day
Along with her she took my heart
お気に入りの娘がいたんだけれど、どこかへ行ってしまった
新しい出会いを求めて
でも彼女は知らないんだ、出発の日
僕のハートも奪い去っていったことを
Rhythm Of the Rainの歌詞と和訳 – oldies fan (oldiees.com)


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