連日の雨であきあき。
まだ当家周辺はときどきやむからましだが、被災地はそりゃあもう大変だろう。
線状降水帯は延々としつこく中華の長江で発生しては、くどくどしくも切れ目なく偏西風に乗って日本列島を責め立てる。まったく中華はコロナは漏らすし、今度は豚インフルエンザだとか、カザフスタンで新種の強烈コロナが出たとか(もっていったくせに)、PM2.5も漏らすという「おもらし国家」になった。

二階さんは、中華習近平来訪判断で甘すぎて、今度ばかりは大失敗だ。今、世界が中華包囲網を開始している中で、日本だけが中華と仲良くしていたらそれこそ自由主義国家の鬼っ子になりかねないことがわからいのだろうか?古すぎる二階派のお人よし志向は前世紀の遺物だと思える。


などと、テレビを観てはつっこむことが多くなった。

一献しながらも突っ込む日々だ。むしゃくしゃすることが多すぎる。

これじゃあ、若者は切れたり、ガス抜きしたくなるだろう。

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ともあれ、夏野菜で一杯やるしかあるまい。
トウモロコシをいつもは塩だが、久しぶりに醤油で焼いた。

たれを作る。
醤油、味醂、砂糖、ダシの素少々、酒で煮詰めて、水溶きカタクリをちょっとだけ入れるとプロの味になる。それを、一回ちょこっと一分ほどチンしておいたトウモロコシをグリルで焼いて、今度は網にのっけて、焦げ目をつける程度に刷毛で塗りつつ夜店の気分であぶり焼き。

台所によい香が充満するのがまた酒の肴になるんだなあ。水割りをやりつつ調理を楽しむ。これが筆者のストレス解消法だ。




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焼きナス。

トウモロコシを焼きながら、同時にグリルにはナスが入れてある。
ナスのへたを残したまま、包丁をくるりと当ててナスの上部を回してひだだけとりのぞく。
ナスに縦線を何本か入れてグリルで焼く。ちょこちょこ回しながら火が全体に通るようにするのはトウモロコシと同じだ。

ボールに氷水を作っておこう。
充分香ばしく皮が焼けたナスを、一気に冷やすと皮がむきやすい。

あちあちあち・・・といいながらむくなんて、昔のお母さんのやり方。
プロはスマートな仕事をするもんさ。

残っていたトウモロコシのたれを塗って、ショウガか梅肉で食べるが、鰹節を削ってのっけるとこれまた格段にうまくなる。


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 完熟トマトの小さいのがいくつも入ったのを買い込んだ。
よく切れる包丁ですいすいっとスライスして、塩、黒コショウの擦りたて。

さあ、落ち着いて一杯やろう!


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