2017年04月

卯の花の匂う木陰にホトトギスはやも来 鳴きて夏は白白きシャツに着替え庭木切るしたたる緑に 身 包まれゆくアイスコーヒーの氷 からりと鳴りグラスは冷たき汗を流しぬ緑風吹き渡り雷鳴の聞こゆいままさに夏は来ぬ ...

ダン、ダン! ダン、ダン!♪サンド~~~~~~バッグに~~~~明日のジョーのはじまり部分だ。でも今宵のわたしは、「あ、しまったのジョー」であった。食パンを買い忘れていたのだ。ダン、ダン! ダン、ダン!♪サンド~~~~~イッチの食パンがない___にくい ...

中古やふおくで7800円で出てます。サリン対応型。安倍さん、この際、国民全員にマスク配布してよ。シェルターもない防御意識も低い平和ボケして戦後なにひとつバリアー的な施設を作らなかった政府さんよ。せめておくれよ。それぐらい!! ...

朝飯はしっかりいただこう。何事か起きたあとで、しまったちゃんと食っておけばよかったでは死に切れない。庭に猫が来るので(ふんがある)、以前から鳥の剥製を猫おどしとして置いていた。それがあるとき羽が食い散らかされていた。猫かな?とも思い、例のアライグマのシ ...

電車と青麦ただそれだけで初夏 ...

初日は普通に作る。翌日は卵をひっくり返すなんでやねん?明日くらいにミサイルが飛び交うかも知れないから、後悔のないように、しっかり食べたのじゃ。ちょっと卵に穴が開いたけどね。スポンジケーキも焼いたんじゃちょっとこげたけどな。風呂に水をはった。ボトルに水 ...

フォルダの中にまだ使ってない桜画像があるので、全部貼り付けてしまおう。お城とサクラ出身小学校のサクラ河川公園のサクラ神社のサクラお寺のサクラ花いかだ花ふぶき番外寺の白猫さよならサクラ雨と嵐であっという間に去ったサクラたちつかのまの春を感謝天津風  雲 ...

なぜか不遜にもわくわくしている自分がいることに驚いている。いや、戦争が始まってほしいと言っているのじゃない。回避にせよ、戦争突入にせよ、まだ見たことのない歴史の現場に生かされた運命を考えると、まったく感無量なのである。ぼくたちは今、歴史の生き証人にな ...

近年、帰化動物が増えているとは聞いていたが、それは東京のような大都会の話だと思っていた。ところが、昨日の遠出散歩の帰り道、当家のそぐそばの農家の道を抜けたところ、林の中にカメラがしつらえてあったのを発見した。こんなところになんだろう?もしや空き巣が増 ...

歯の痛みは昨日おさまった。とりあえずやわらかいもので大事をとり、そこそこのようなので、今朝からは普通食に戻している。昨日も今日も上天気で気温は五月の初夏のよう。昨日は散り行く桜をながめにでかけ、今日はのんびりテレビ鑑賞。しかし室内でもかなりの温度で、 ...

一昨日当たりから歯茎がはれている。かた~~~い豚肉を無理してかんだら、痛み始めた。どうも奥の差し歯が、無理やりかんだことで、化膿したらしい。昨夜からとんでおなく腫れ上がり、じくじくじくじく痛む。こんなに痛いのははじめてだ。炎症の薬を飲んだり、冷やした ...

まるで桜が散る季節に合わせたように彼女は行った。トリプルアクセルとの格闘自身の成長してしまう体躯女としてのさまざまの悩ましさそれは戦うさまをけっして見せ付けないしなやかな終わりだった惜しむけれどほっとした奇妙な安堵だけが残ったごくろうさんやったねまだ ...

昨夜からまた雨になった。昨日のうちに花見を済ませておいてよかったなと思う。明日も雨らしい。時間があいてしまった。雨では出かける気にもなれない。なにしょか?朝食のあと、なにか甘いものが欲しい。じゃ、お初だがカスタードをちゃんと作ってみるか。ベシャメル(ホ ...

https://youtu.be/nEh2Jv1nE2Mやっと青空。たくさん写真。編集して、どれも切り捨てることができない。桜はやっぱり珠玉だもの。朝から弁当を用意して・・・さあ、桜の園へ・・・階段の下は一面の桜の海・・・・・みはるかし、さあ、いくぞ!!おおおああははあ・・・吸 ...

雨はやっぱり花起こしだった。雨のすきまにちょいとそこまで買い物へ。でかけてみれば、そこいらじゅうがもうピンク。咲いたなあ・・・今日で3日間雨だ。よく降るもんだ。曇天のどこにそんなに雨があったのだろう。明日の日曜が少し晴れ間が出るらしいが、あさってからま ...

今宵の虎徹は血に飢えているなどとよく芝居で言う。抜けば玉散る氷の刃なども芝居で使う言葉である。つまり両方とも、劇的な場面で使った刀の表現である。虎徹(こてつ)は刀鍛冶の名前で、名刀の代名詞だが、多くの場合、新撰組の近藤勇(こんどういさみ)が使った刀である ...

春雨だ。初春に季節が忘れていた菜種梅雨が、今日から四日間ほど、思い出したようにまとめて続く。ここ数年、こういう、まとめて季節が訪問し、あっと言う間に季節が代わるようになった。夏の集中豪雨も、冬のドカ雪も、秋の紅葉も、そういう具合で、「そうだ、やらなく ...

山桜花 散り行くあはれ花びら流る花びら流れその中をぼくが歩く花はぼくの肩をかすめて春の陽光の空気のなかを漂った。タラノ芽は新緑に染まり菜の花はほのとして春の日を照り返していたああ、ぼくは小汗をかきそして脚は棒のようにむくみ疲れていた冷たくして、上にあ ...

弁当は折に入っているのがよい。折は捨てられる。中身を殺菌する。折は自然に帰る。だから外に持って出て捨てても再生する。だから多くの駅弁が折りに入れられている。折り入って弁当屋に頼む。折を見直してください。 ...

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