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上天気で空気も乾燥している。

そこら辺を散策。


たばこをひとはこだけ買い込んで、帰りは遠回りで水辺を歩く。

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あざみの足元にフキを見つけてちょいっと摘んでかえる。



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フキは縁側で皮をむき、塩茹で。

たけのこもみつけて茹でた。


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庭の三つ葉や、帰り道の木の芽も。


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キンピラとちりめんじゃこを混ぜ・・・


錦糸卵を乗せれば、ほら一品だよ。


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ちょいと寂しいかな。
赤を入れよう。




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豪華なお昼にいなった。

お吸い物とヌカヅケを添えて。

そうだにゅうめんにしてやろう。


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ああ、木の芽の香り、三つ葉の苦味、フキの歯ごたえ・・・

ありとあらゆる五月の味がないまぜになって一品に。


全部ただなのにねえ。









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こんもりとした水辺の樹木のてっぺんに青サギが休んでいた。








初夏の岸辺のアルバムである。