寒の戻りで宣言はしたものの、なかなか咲かないソメイヨシノ。ちょっと近くを見回ってみた。高台ということもあり、ほとんどの木がこんな状態で、咲こうかどうしようか・・・みたいな半開きやつぼみのまま。それでも日当たりのいい木ではちらっと咲き初めもある。さくら ...

ここ数日で急に増えてきたウイルスつきメール。ドキュメント1、2、3などいろいろな形で送られてきて、日ごとに件数も増えている。ニュースでもこれに感染してしまう人が20万人にも及ぶと警告していた。要は怪しいメールは迷惑メールとして登録しておけばいいのだが、 ...

好調の女子カーリング。調子に乗らせるとまあ、きゃぴきゃぴ高笑いしながら、ビッグショット。おちびちゃんのすごいブラシ使いでも。なによりも藤澤五月の蹲踞はどすこいっとしてどっしり。ヤンキー座りか、便所座りか?このチームを立ち上げた本橋がなかなか見られない ...

https://youtu.be/DUjLc_XPnSw野を行けばレンゲ、タンポポ花盛り。わざわざ遠くに行かずとも近くにいくらでも春が転がっている書を棄てて船から下りて野を歩け君たち空が青いなあ ...

https://youtu.be/0a0Lbf9Geks交叉する飛行機雲を久しぶりに見た。新しいほうは、今こそ飛んでゆくノドンじゃった。(気がする)視線を足元に落とすと、そこはツクシ尽くしの土手じゃった。筑紫(九州)の土手が土筆で埋め尽くされていた。きょきょ?山桜 メジロきゅるりと ...

B 型だからそういうことは日常茶飯事なんだが・・・。国立競技場が聖火台のことをまったく忘れていたというニュースがあった。なんというか、オリンピックじゃないにしても、全国の競技場には聖火台はある気がしている世代である。東京オリンピックをリアルタイムで見た ...

さ迷う野山に菜の花が咲き乱れる。青麦畑と菜の花と山由布岳と菜の花むせかえるような群生。足元のスミレ。静謐の野仏神社の下に気の早いアヤメ。ひたすら遠い、田舎道。すべてが春の到来を主張する。最後はやはり桜である。手折り持ち帰り、今は我が家の前に活けられて ...

よい天気に誘われ、昨日はひさびさに手弁当で野山を歩いた。きしむ足をひきずり、春の花々を愛でるため。片手に折り畳み椅子を持って。まるで落語の貧乏花見。小桜咲く野道をひとり散策ゆけばうちにあるような早咲き桜もけっこう植えられているし気の早いサクランボウの ...

最初みたときから「なんだ?このダビデみたいな顔は?」だった男が、経歴詐称でテレビの画面から消えた。最初見たときから、からこの男はあの映画にもなった詐欺師クヒオ大佐のようだと感じた。ただの直感だ。案の定だった。野球界でコーヒージャンケンのような金銭授受 ...

高浜原発の再稼動が停止判決を受けて、さきほど関西電力は高浜の稼動停止を発表した。2月21日の水漏れを考えれば当然の措置だろう。万引きしたと記録され高校生自殺。担任はなぜ記録を間違えて書いたかよくわからないと。そんな馬鹿なことはない。あきらかに担任はこの生 ...

色の濃い寒緋桜との掛け合わせ品種が近頃多くなった。早く咲く河津桜のような、沖縄の寒緋と伊豆大島の大島との掛け合わせや、さらに山桜も混じる品種などなどあるようだけれど、あれらは日本人の「さくら」イメージからみて、どうなんだろう?入れてもいいのか、別物な ...

牛肉とキャベツ(レタス)をメインにしたチャーハン。にんにくスライスを炒め、溶き卵を落とし熱した飯。あおりにあおって塩コショウ。たま、ニンジン、キャベツ、牛肉をあわせてあおるあおる。チキンスープと香の物で。その後のサクラ。ぐんぐん気温が上がって三時ころに ...

気温25度。風強い。青天。庭のサンシュウに花がついた。山茱萸ひえつき節に「庭のサンシュウの木」とあるが、あれはサンシュウではなく山椒と歌っているらしい。なんでもいいけれどサンシュウとしか聞こえない。モクレン先日ちょっとおかしなことを言われて、気にやみ、 ...

今日も朝から高温。早朝木の芽を起こす小雨あり。サクラはまだか、まだか・・・おお、かなり色も着いてほころび始めているではないか。せっせと根元に米の研ぎ汁を撒く。今年は例年よりつぼみも多そうだ。遠目からでもつぼみが見えるくらいになった。二階からながめると ...

ひな祭りである。遠くにいる娘をしのんで毎年バラ寿司を作っている。といっても手の込んだことはせず、瓶詰めの寿司の具を買い込んで、味付けし直したり、春めいたものを加えたりで済ませる。昨日のスーパーでサクラデンブなるものを”もらった”からそれも使う。錦糸卵 ...

Erroll Garner Trio - Misty          https://youtu.be/Ap3P8Fpqay4黄昏時。それは「禍時 まがどき」のある一瞬。禍時はまだ空が藍色。少しして空が茜色に染まる頃が黄昏時である。禍時と黄昏時ののちの、ほんの一瞬を「逢魔ヶ時 おうまがどき (大禍時)」と ...

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